Kussoon / 💡 工夫・アイデア

バータイマー付きデジタル時計

iPhoneのホーム画面に追加して使える時計・タイマーWebアプリ

大きく見やすい時計と、時間の経過を色とバーで確認できるタイマーです。スマートフォンを横向き・縦向きのどちらでも使えます。

時計を表示する

この時計の使い方は2通りあります

表示される時計・タイマーの機能は同じですが、開き方と画面の見え方が異なります。

① 説明書からそのまま開く

このページの「時計を表示する」「タイマーを表示する」を押すと、SafariのWebページとしてすぐに使えます。

インストールせずに試したいときや、一時的に使うときに便利です。Safariのアドレスバーや操作部分が表示されることがあります。

ホーム画面への追加方法

  1. この説明書をSafariで開きます。
  2. Safariの共有ボタン(四角から上向き矢印が出ているボタン)を押します。
  3. 「ホーム画面に追加」を選び、右上の「追加」を押します。
  4. ホーム画面にできたアイコンから時計を起動します。

この時計は、ホーム画面から起動し、時計・タイマー画面の「全画面」を選んだ状態に最適化しています。通常表示では、端末の向きと「横/縦」の組み合わせによって数字が重なる場合があります。全画面表示は右上の「×」で終了できます。

時計

時刻だけでなく、今日と一年の流れもひと目で分かる時計です。

  • 大きな時・分・秒表示。横表示/縦表示/全画面表示に対応
  • 月日・曜日と現在の二十四節気を表示
  • 西暦・令和・平成・昭和の年数を同時表示
  • 今年の残り週数・日数と、366日分の「今日は何の日」を表示
  • 15分ごとのメッセージ、毎時50分からの「⚠️座りすぎ注意」、毎正時の鳩時計

タイマー

残り時間を数字だけでなく、60本のカラーバーでも直感的に確認できます。

  • テンキーで分・秒を直接入力
  • オレンジ・黄緑・緑・青の60本バーで残り時間を表示
  • 刀の位置で、残り時間と経過時間の境界を確認
  • 横表示/縦表示/全画面表示に対応
  • 残り時間が5分刻みになるたび画面全体がフラッシュ。0になったときもフラッシュ

画面を消さずに使いたいとき

iPhone / iPad

「設定 → アクセシビリティ → アクセスガイド」でアクセスガイドをオンにし、「画面の自動ロック」を「しない」にします。時計を表示してからサイドボタン(ホームボタン搭載機種ではホームボタン)を3回押して、アクセスガイドを開始します。

終了方法は端末の設定によって異なります。Face IDを使う場合は、アクセスガイドのパスコード設定でFace IDを有効にしておくと便利です。

Android

対応ブラウザでは、この時計が画面のスリープを防ぐ機能を利用します。まずはそのままお試しください。画面が消える場合は、端末の「画面消灯」「スリープ」「画面タイムアウト」などの設定を確認してください。

「アプリの固定(画面の固定)」がある端末では、他のアプリへ移動しにくくできます。ただし、これは画面の自動消灯を止める機能とは別です。名称や設定方法は機種によって異なります。

設定内容とプライバシー

時計/タイマー、横/縦表示、画面の明るさなどの設定は、この端末のブラウザ内に保存されます。これらの設定が運営者へ送信されることはありません。

対応ブラウザでは、時計の使用中に画面のスリープを一時的に防ぐ機能を利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

掲載情報について

時刻と日付は、ご利用の端末の時計をもとに表示します。二十四節気は太陽の見かけの黄経から概算しているため、暦資料の切替時刻と差が生じる場合があります。

「今日は何の日」は、公開情報をもとに当サイトが代表的な記念日を1日1件選び、独自に整理したものです。記念日には複数の説や制定主体があるため、網羅的・公式な一覧ではありません。一般的な参考情報としてご利用ください。

時計の使用中に外部のデータAPIへ問い合わせることはありません。サイト全体の方針はデータ出典と利用上の注意をご確認ください。

時計・タイマー Version 2.1.4